吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



ザイ・オンラインの連載第2回目が掲載されました - インデックス投資の取り崩し時の暴落は大丈夫か

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少し間隔が空いてしまいましたが,ザイ・オンラインでの連載の第2回が掲載されました。
インデックス投資では、取り崩し開始のタイミングで大暴落が来ても大丈夫? リーマン・ショック時のインデックスファンドの値動きもとに徹底検証!

第2回目はどのようなテーマにしようかと思ったのですが,このブログでも少し前にコツコツとバイ&ホールド投資してきて,取り崩しのタイミングで暴落が来たらどうする? - シミュレーションとして書いた内容を,連載記事としてもう少し詳しく丁寧に解説してみました。



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MSCIの方からMSCIの指数について学んだ日

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先日のことになりますが,東証の主催によりMSCIの方からMSCIの指数について学ぶ機会がありました。

MSCIの指数を利用する費用を知る

MSCIの指数を利用する費用は「データ使用料」「ライセンス」の2つに分解できるとのことです。

■データ使用料

データ使用料は、そのファンドがMSCIのある指数をベンチマークに使う場合など,その指数のデータを使うわけですが,そのための料金です。この費用は残高に対して数bpというものではなく,年間●万(○十万?○百万?)のように決まった額とのことで

■ライセンス料

MSCIのインデックスに連動するインデックスファンドを運用する場合,その指数を使うライセンス料が必要になるとのことです。このライセンス料はインデックスファンドの場合に必要であって,ベンチマークとしてMSCIの指数を使うアクティブファンドの場合は不要とのことです。

なお,この費用は残高に対して数bpのように決まっているとのことで,同じ指数を使う場合でも,そのレートはファンドの特性によっても異なるようです。
「同じマザーファンドにぶら下がるベビーファンドがあった場合、ベビーファンド毎にライセンス料がかかるのか,マザーで一括なのか?」といった質問がありました。これへの回答は、同じマザーファンドにぶら下がっているベビーファンドがあったとしてもそのファンドの特性によってライセンス料のレートは異なるとのこと。具体的には機関投資家向けのベビーファンドであれば低め,個人投資家向けの場合には高め…信託報酬が高いと高め,信託報酬が低いと低め…などと考えるとの話でした。



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無料 「<投信工房プレミアム企画> 俺のPFセミナー」(松井証券主催) に登壇します

matsui_seminar


松井証券主催の<投信工房プレミアム企画> 俺のPFセミナーが2017年8月2日(水)に開催されます。
この中の第3部にて私も登壇者として参加させていただきます。


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私の著書 - ズボラ投資
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私への連絡は下記メールアドレスまでお願いします
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