吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



もっと広がれ,つみたてNISA - つみップも良し

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先日開かれた,金融庁主催のつみたてNISA説明セミナーである「つみたてNISA Meetup (通称 つみップ)」にゲスト枠として参加してきました。この日にはNHKで朝に放送されている「あさイチ」の取材も来ており,このつみップの様子も1月25日の放送で少し流れました。

つみップの詳細については,同じくゲスト枠で参加されたテリーさんのブログ及びQUICKの記事が詳しいので,そちらを見てください。

つみたてNISA Meetup Rookies(つみップ Rookies)が開催され、またぞろワイン妖怪が出没と聞いて退治してきた話(前編) : 個人凍死家テリーの投資生活チラシの裏
つみたてNISA Meetup Rookies(後編)〜投資のパイセン(ブロガー)にズバっと聞く!〜 : 個人凍死家テリーの投資生活チラシの裏
つみたてNISA Meetup Rookies(番外編) 〜金融庁会議室でスパークリングワイン持ったワイン妖怪が大暴れ〜 : 個人凍死家テリーの投資生活チラシの裏
金融庁が初心者向け「つみップ」  先輩ブロガーに直球質問 | 資産運用研究所 | QUICK Money World

つみップは良い試み

つみップ,いいですよ。


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コスト競争に敗れて淘汰されるインデックスファンドが出てくるとしたらそれは良いこと

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つみたてNISAへ向けてインデックスファンドの価格競争が進みました。

ニッセイアセットマネジメントが<購入・換金手数料なし>シリーズで仕掛け,アセットマネジメントOneはたわらノーロードシリーズを出し,大和はiFreeシリーズを出し……
そこへ,最安水準を維持すると明記したeMAXIS Slimシリーズが三菱UFJ国際投信から登場……となっています。他には楽天バンガードシリーズなんてのも出てきました。

このような熾烈なコスト競争が行われていると,顧客獲得競争に敗れたファンドは採算が合わなくなってしまって撤退(償還)されてしまうのではないか,という危惧もあります。

しかし,これは問題ではなくて良いことでしょう。



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MSCI China上位10社で見る「時価総額」と「浮動株調整後の時価総額」の違い

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先日書いたあなたのその時価総額はどんな時価総額でしょうか? (時価総額型インデックス, 株式を時価総額比で保有)がありますが,ちょうどいい具体的な事例をあげられそうなので実例を出して見たいと思います。

アジア時価総額、中国企業が躍進 IT、金融が存在感(日経新聞)

この日経新聞の記事で,2017年12月29日時点のアジアの時価総額トップ50社がランキングされており,中国企業は28社リストされています。

一方,MSCI ChinaのFact Sheetを見ると, こちらも2017年12月29日時点のMSCI Chinaの組入トップ10社がリストされています。

この2つのリストを見比べると,「時価総額」と「浮動株調整後の時価総額」がどれほど違いそうか少し見えてきそうです。
そこで表を作ってみると「時価総額」と「浮動株調整後の時価総額」でだいぶ違うことが分かりました。


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