吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



ジュニアNISAが流行らない5つの理由

ジュニアNISA
http://www.jsda.or.jp/nisa/jr/より

「●●が▲▲な■の理由」

最近、この手の見出しをつけるブログ記事が少なくなってきたように感じるのは、私の気のせいでしょうか?ブームは過ぎた?

そんな前ふりは置いといて……
今回はジュニアNISAの話をしてみます。皆様、ジュニアNISA使っていますか?聞いたことはあっても使ってないという人が多いのではないでしょうか?
 ※参考: ジュニアNISA誤算 証券各社、てこ入れ懸命 (日経新聞)

NISAは成功したと言えそうですが、それに続けと導入されたジュニアNISAの口座数は伸び悩んでいます。オマエは第二の個人型確定拠出年金かというくらい伸び悩んでいます。

何故ジュニアNISAは流行らないか、その理由はズバリ以下の5つです。

※参考: ジュニアNIAについて 2016年、NISA120万、ジュニアNISA80万円


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インデックス投資は継続が難しいというけど、よく考えたらそれはインデックス投資以外も同じことだった

zimbabwe dollar ジンバブエドル ビリオネア ハイパーインフレ

「インデックス投資は、投資資金さえあれば誰でも始められる特別な才能もいらない簡単な投資法だけど、継続するのは簡単ではない」

インデックス投資を語る時、上記のように継続のむずかしさが語られることがあります。私もそういうことを言うことがあります。
相場が大きく下落して損に耐えきれずにインデックス投資をやめてしまう、というのは典型的なパターンです。それ以外にも、インデックス投資で成果が思うように出ていない時、他の投資(例えばFX)で儲けている話を聞くとそっちへ移行したくもなります。


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手軽にインデックス投資をできる環境になったものです

pancake
参加させていただいたインデックス投資ナイト2016も盛況に終わりました。
そんな中、懐古主義のおっさん風に想うのは手軽にインデックス投資ナイトをできる環境になったものだということです。

インデックスファンドの歴史 (2015年版)でも書きましたが、2008年の以下の動きは日本におけるインデックスファンド進歩の歴史の一つでした。
    • 2008年1月:STAMシリーズ登場 (インデックスファンド低コスト競争の幕開け)
    • 2008年4月:年金積立シリーズに新興国株式・新興国債券が追加 (初の新興国株式・新興国債券インデックスファンド)


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