吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



投資信託には客観的に評価できる基準が欲しい



投資信託に限らず、ファンドと言われるものの多くに求められるものだと思うのですが、特に一般向けの公募投資信託では客観的に評価できる基準が欲しい。

評価できる基準≠いわゆるベンチマーク

本題に入る前にいくつか細かい話をします。(一度目は読み飛ばしていただいてもOKです)
評価できる基準というと、多くの投資信託が設定しているベンチマークが思い浮かびますが、ここでいう評価できる基準はベンチマークに限りません。

ベンチマークがなじまないファンドがもある

細かい話ですが、投資信託を「インデックスファンドかアクティブファンドか」に分ける分類がありますが、そのどちらにもカテゴライズできないファンドがあります。
例えば、ラダー型のパッシブ運用をするファンドです。日本債券ファンド(毎月分配型)はパッシブ運用の代表的なラダー型の運用をすると決められているファンドです。対象指数が存在しないのでインデックス運用ではありません。しかし、パッシブファンドであり、アクティブファンドではありません。
このようなファンドの場合、連動を目指すべきベンチマークは存在しませんし、積極的に何かの指数を上回ろうと努力することもできません。ベンチマークという考え方がなじまないファンドです。

評価できる基準って何よ?

本題です。


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今年の投資は7月から本気出す (フラグ!?)



さて、今年の投資活動ですが、今日時点で今年追加投資した金額は45万円です。年間200万円、できれば年240万円と言っていますが、全くもってそのペースには届かない数字です。

去年の夏の旅行で散財してから、どうも財布の紐が緩みまくっています。

山登りを始めたことで登山グッズもいろいろ購入し……
スマホが壊れたと言ってはXperia Z5 Premiumを購入し……
……
……

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インデックス投資が貴方のベストとは限らない。自分にあった投資方法を選びましょう

sakura_megurogawa

2012年でしたか、同じようなタイトルでブログに書きましたが、少し時間も経過しているので再度今の私の考えで書いてみたいと思います。
 ・参考: 自分に合った投資方法を見つけよう/投資方法にあった行動を取ろう

先日、インデックス投資とは投資における民主主義と書きました。
民主主義と言えば、『民主主義は最悪の政治といえる。これまで試みられてきた民主主義以外の全ての政治体制を除けば』というイギリス元首相であるチャーチルの有名な言葉があります。これは巧い表現です。民主主義が良い政治体制と言いつつも、欠点もあるということを包含しています。
今の日本でも首都である東京で、5千万円貰ったために辞めた猪瀬都知事の後釜に選ばれたのが舛添都知事というブラックジョークになっていることも一つの証左でしょう。

「良いんだけど、欠点も多数で完璧とは程遠い…」

民主主義の位置づけはこんなところでしょうか。

インデックス投資は?



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